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慣れ

いつの間にか、道で独りで話しながら歩いている人に違和感を感じないようになった。いわゆる電話を持たずに電話するあの光景だ。以前はその状況に遭遇した時は、ドキリとし、何が起こっているのか理解するのに少々時間がかかったものだ。

人の感覚というのは移ろうものだと感心しつつも、それを自分もやろうとは思わない。しない理由としては、ただただ生活の中で電話をする頻度がほぼ無いことが大きく、電話をしている時間に節約しなければならない状況に無いことが大きいように思う。

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