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分析

左手が使えないと、何も出来なくなってしまったので個人的な反復行動について考えた。

「悪い部分を刺激することで治癒を早めようとする」という反復行動が僕にはあって、左肩が痛いのでラジオ体操でその痛みを吹き飛ばそうという意図も、その傾向の現れだと思う。

自分の過去を振り返ってみて、この反復行動が成功したことはほぼ無い。しかし、ほぼ無いにもかかわらず同じような事を繰り返し行っている。この行動はどこから始まったのだろうかと思い返してみると、火傷の後に出来た水ぶくれを針で破いた事が、この行動の始まりのようだ。

この時の膨れた皮膚から水が飛び出すビジュアルの気持ち良さが「治った」という印象に繋がったように感じる。

ということで僕は患部を見ると、何かしらの刺激を与えるという事を続けていると思われる。

この推測が正しいと仮定した場合、この反復行動の始まりから、それが治癒に繋がっていたかどうかが疑わしいのが、なかなか味わい深い。

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