ぶらぶら近所を散歩していると、車通りの少ない路地に
3台ほど車が止まっていた。

その中の一つの車には
お父さんと子供と思われる2人が乗っていて、
お父さんは運転席で席を倒して眠っていて、子供は
お父さんの太ももに乗って車のハンドルを握っていた。

その子供の真剣な眼差しがとても素敵だった。
多分彼は、想像力を燃料に車を走らせていたのだろう。

なんだかとても良いものを見た。

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