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古典にコーフン

ゲーテとの対話」を読む。
エッカーマンという人から見たゲーテは
敬意を惜しまないでは済まない人物だったようだ。
読んでいると、ゲーテのことが好きになるし、
エッカーマンがゲーテと過ごした日々は、
素敵な日々だったのだろうと想像できる。

ゲーテの発言は、その時代の若者に向けた発言も多く、
その発言は今を生きる「私」に対しても変わらず
パワフルだ。

今の時代に「生産」をしていくにあたって、指針になるような本だし、
歳を取っても、ゲーテのようであれたら最高だと思う本。

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