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移ろいへの感度

いつ頃から聞こえなくなったのかは、わからないけれど
蝉の鳴き声がすっかり聞こえなくなっていた。

子供の頃は、夏休みが終わる悲しさと蝉の鳴き声の過程が
セットになっていて、それを味わっていた。

なんとなく、そこら辺の移り変わりに繊細な方が
人間として奥行きがあって素敵な気がするけれど、
そんな思いとは裏腹に、ボーッと生きているのだろう。

ひとまず、季節の変わり目なので牛丼を
作って滋養をつけた。

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