TOP日記善悪と聞くと近づきたくなくなるけれど…

善悪と聞くと近づきたくなくなるけれど…

「善悪の経済学」という本を読む。

経済学という学問が、時間を経過する中で
見なくなってしまった大きな大きな側面を、
世界最古の物語から炙り出し
理屈以前の良し悪しの根底を相対化する。

挑戦的で、パワフルな本。

「縁」あたりを使って東洋哲学に同じような
アプローチをするのも面白いように感じた。

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